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実例・お客様の声 Voice & Case

Voice & Case

実際のセッションで、どんなことが起き、
どんな変化があったのか。
ご相談者さまの言葉とともにご紹介します。

※プライバシー保護のため、仮名・内容を一部変更して掲載しています。

セッションの実例

Cases

お試し音楽セラピー

自営業の方 女性

ブレーキを踏みたいのに、止まれない。止まらず、でも急がない音。
ご相談時
仕事が半ば強制的に切り替わり、次へ進む必要がある。整理や振り返りをしたいのに、今を終わらせないと次に進めず慌ただしい。一番つらかったのは、決断を待たされ、その間なにもできなかった時間。本当は少しブレーキを踏みたい——そんな気持ちもありました。
音楽にしたこと
低く始まり、周辺の音をゆらゆらと。「止まりたいけれど完全には止まらず、ゆっくり動いている」イメージを即興に。お話の終わり方や和音、メロディーの動きも一緒に決めながら、明るすぎず暗すぎない落ち着いた調でコンセプトをつくっていきました。
変化
自分でコントロールできることと、難しいことを切り分け。「焦ってもいいことはない」「やっぱり創ることが好き」、そして支えてくれる人への感謝——そんな再認識につながりました。
セラピーをうけて

聞き上手で、話しているうちに寄り添ってもらえる安心感がありました。好きな音楽を聴くのとは違って、喋りながら一緒に即興して、音の動きまで一緒にコンセプトをつくっていく。「今の自分の音」が新鮮で、音源が届くのが楽しみでワクワクしています。

このセッションで生まれた即興曲(実際の音源・ご本人の掲載許可済み)

セッション後にお届けする「音楽セラピー・サマリー」(見本)

SAMPLE

メッセージ音楽セラピー

会社員の方 女性

「常に何かに追われている」。ぐるぐるの毎日に、自由に動けるメロディーを。
ご相談時
仕事や家事など、毎日たくさんのことをこなしていて、常に何かに追われている感覚。思考があちこちに飛び、自分の時間がなかなか取れずにいました。
音楽にしたこと
ぐるぐると目まぐるしい日々を、ゆったりめの3拍子で即興に。安定したリズムの中でも、メロディーは意外なほど自由に動けます。「繰り返す毎日の中にも、自分で動かせる余白がある」——そんなイメージを音にしました。
変化
すでに「自分を整えたい」という言葉が浮かんでいて、変化のきっかけはもう動き出している様子。1日数分でも「自分を整える時間」をつくるヒントになりました。
セラピーをうけて

個人的に3拍子のリズムがとても好きで、今の状況に寄り添うようなメロディが心地よかったです。背中を押してくれているような曲にも聞こえてきました。

お届けした即興曲(実際の音源・ご本人の掲載許可済み)

オンライン対面セラピー

会社員の方 女性

やること多すぎて、頭がシャットダウン。それでも最後は「頑張ってみるわ」と言えた。
ご相談時
次々と増えるタスクや気の重い業務で、頭がいっぱい。「自分には無理かも」と自己肯定感も下がり、自分のことはいつも後回しになっていました。
音楽にしたこと
まずは頭の中のモヤモヤを、一つひとつ言葉にして整理。お話と選んでいただいた色をもとに「今の状態」を即興にしながら、「ずっと動いていないとダメ」という感覚や、地に足をつけたい気持ちを、音の動きと一緒に確かめていきました。
変化
はじめは「できないかも」と沈んでいた気持ちが、終わる頃には「頑張ってみるわ」と軽く口にできるように。一緒に整理する中で「自分って、意外とこんなふうにやれているんだ」という気づきが生まれました。
セラピーをうけて

「休符」って、何も音がない休みだけじゃなくて、音を伸ばす休符もあるんですね。常に動いていないと私はダメなんだ、と思っていたことに気づけました。

オンライン対面セラピー(継続)

会社員の方(約2年にわたり定期受講) 女性

音楽が「心の記録」になる。定期的に受けることで見えてきた、自分の変化。
1回目
新しい上司の着任を前に、漠然とした不安とワクワクが混在。プレッシャーや、プライベートの気がかりも。「様子見」の伸ばす音を挟みながら、最後は期待を込めて上昇するメロディーに。
半年後
環境の変化を経て、プレッシャーは少し軽く。まだわからないことは多いけれど、「まずは目の前のことから」。マイナーとメジャーの中間の響きから、明るい和音で締めくくる音楽になりました。
さらに半年後
職場にも家族にも大きな変化。心配ごとを抱えながらも、「そろそろ新しいことに挑戦したい」という前向きな気持ちが芽生えていることが、綺麗な響きと休符を重視した音楽から見えてきました。
セラピーをうけて

音楽を通して自分の感情が「見える化」され、気持ちが整理されていく感覚が新鮮でした。セラピーを重ねるごとに、前回との違いや自分の気持ちの変化に気づけるようになりました。音楽として残るので、自分の心の状態が記録されているようで面白いです。自分の思考の癖や、ネガティブに考えがちな部分にも気づくことができました。

メッセージ音楽セラピー

会社員の方 女性

低音を主役に置いた一曲に、納得感が生まれた。
ご相談時
周囲の環境のことで、少し悲観的な気持ちになっていた。
音楽にしたこと
低音を主役に組み立てました。いま大切にしたい気持ちを一番低いところで鳴らします。 高音は周囲から聞こえてくる 音として重ねています。
変化
サマリーと音楽を通して、客観的にご自身の状態を見ることができました。 「悲しみより、なるほど、という気持ちが大きくなっ た」「見落としていた気づきに気づけた」 などの心境の変化が見受けられました。
セラピーをうけて

とても綺麗でした! 新しいチャプターが始まる朝のような、透明感のある落ち着いた音楽でした。セラピーサマリーを読んでから聴いたので、サマリーにあるように低音が主役だったので、低音に集中して聴くことができました。高音はあくまでオマケとのことでしたが、掛けあわさってとても綺麗でした。

いただいた音楽を通して、先生からの励ましの言葉を感じました。外野(高音)の音に気を取られすぎてたなあ、とか…でも低音だけより高音が入るほうが音楽として豊かになるので、人生も案外そうかもなあと感慨深く感じました。

悲観的でしたが、サマリーと音楽を通して、客観的に自分の状態をみることができたので、悲しみより、なるほど、という気持ちが大きくなりました。見落としてた気づきに気づけたというか…。

お届けした即興曲(実際の音源・ご本人の掲載許可済み)